黄色やゴールドのお財布を使うと、金運がアップすると言われていますが、ご利益はありましたか?自分の好きな色にしたいな~と思っているみなさん、実はそれでいいんですって。色や形ではなく「いいな」と思ったお財布を大事に使うことがポイント。幸運がやってくるお財布選びをはじめましょう!

インスピレーションを信じて

服飾コーナーでも中々決められないお財布選び。通販という手段もありますが、この手で確かめてから決めたいという人もいますよね。お財布の色は、運勢と関係があるのでしょうか?

実は「これだ!」という、お財布との出会いが一番大切。あなたのインスピレーションを信じて、そのお財布を大切に使うことで幸運がやってくるのです。さらに、形や色によって開運効果があるならぜひ参考にしたいものです。

環境の学問・風水

「風水」って占いのイメージがありますよね。でも、風水を知れば環境に関する学問だということがわかります。私たちは環境に左右される生き物ですから、人生においても様々な影響を受けるのです。

先人たちは、風水を利用して国や都市を発展させてきました。徳川家康公は、風水を使って江戸の町を作ったとか。もしかしたら東京だけでなく、日本全体が風水国家かもしれませんね。実は、私たちにも縁が深く、人生を豊かにしてくれるものが風水だと言えるでしょう。

Dr.コパでおなじみ

風水は、気のパワーを利用した環境学のことで、今から約4000年前に中国で生まれました。環境によって運が変わる、というのが風水の考え方です。本屋さんの占いコーナーに行くと、Dr.コパこと小林祥晃さん、李家幽竹さんの風水本を目にした人も多いのではないでしょうか。

ラッキーな方角に旅行すると運勢がアップとするとか、南の部屋には黄色いカーテンがおすすめというように、私たちが生活する中で思い立ったらすぐに実践できるのです。

組み合わせの相性=運勢

風水のベースになっているのは、陰陽五行説です。自然界に存在するすべてのものは木・火・土・金・水の性質にあてはまり、陰と陽に分けられます。それらの組み合わせによるバランスや相性によって、運が強められたり、弱くなったりするというものです。

今とっても幸せな人も、あまりツキがないという人も、幸運を呼び込む風水を取り入れることで、運の良い人になれるのです。ここでは、私たちの身近なところで実践できる風水を使って、運勢アップが期待できるお財布選びをしてみましょう。

「春財布」と「秋財布」

「お財布を買おう!」思い立ったが吉日で、すぐ行動に移したいですよね。しかし、買い換えや使い始めに適した時期があるんですよ。「春財布」とよばれる立春の時期と、「秋財布」とよばれる秋分の日頃です。参考にしてみてくださいね。

購入・使いはじめはいつ?

立春(2月4日)と秋分の日(9月23日)の時期は、財布の買い替えや使い始めに良いと言われています。それぞれ「春財布」「秋財布」と呼ばれています。

立春のころは暖かくなりはじめて、生き物たちに生命力がみなぎる時。金運もジワジワ上がるような感じがしますよね。秋は実りの秋です。作物たちが実をつけるように、お財布にも収穫が期待できそうです。

買い替えるタイミングは?

何だかツイていないとか、やたら出費ばかりというような場合は、時期を待たず買い換えたほうが運を変えるきっかけになるようです。 お財布が汚れたり壊れてしまうのも金運が低下しているため、思いきった決断が必要かもしれませんね。

お財布の買い替え時期は、3年を目安にするといいそうです。中々手放したくなくて使い続けていると、運気が徐々にさがりはじめるとか。財を成した人たちというのは、1年ごとにお財布を買い換えているそうですよ。

2016年の風水ラッキーカラー

2016年の風水におけるラッキーカラーは、白・ゴールド・ラベンダーです。ここから先は、カラーに合わせた長財布を紹介します。長財布はお札ものびのびできるため、運勢アップに一層効果的と言われているんですよ。

浄化作用がある「白」

白は浄化作用があり、財布の中の居心地が良いとお金が戻ってくるとか。このように、白は財布の中でお金とお財布の浄化を行い、お金を呼び貯めこみをする色と言われています。

その中でもおすすめなのは、白い蛇の皮財布です。白蛇は、昔から縁起がいいとされ、白蛇の皮財布は福を呼び込む財布と言われています。

大きな決断のときは「ゴールド」

ゴールドの輝きは、人の心を魅了します。同じように、お金もゴールドに引き寄せられるんです。しかし、ギャンブルや宝くじ当選をねらっている人には、向いていないと言われています。自然体でいることが大切なんですね。

ゴールドは現状から抜け出したい、何かを変えたいと思っている人に、味方をしてくれるそうですよ。就職活動中や結婚など、大きな決断の際に持っているといいかもしれません。

厄落としの色「ラベンダー」

ラベンダーや紫は品格を表していますが、厄落としの色とも言われています。巡り巡ってやってきたお金たちは、疲れも貯まってくることでしょう。そんなときにラベンダーのお財布で、のんびりくつろいでいただきましょう。

「あの財布は居心地がよかった!」などの口コミが波動で広がるのかもしれませんが、次第にお金が集まってくるそうですよ。

その他のカラー別効果

みなさんは「お金にも心がある」のをご存じですか?お金は生き物のようなエネルギー体、波動を持っているんですって。寂しがりやでいつも仲間を求めているそうですよ。愛がある人・感謝の人のもとに集まり、粗末に扱う人には近寄らないとか。

ただの紙幣と思わないで、大切な友達のようにおつきあいしてみるといいのかもしれません。参考までに、他の色の効果もみていきましょう。

成功者の「ブラック」

黒は安定感があり、一番無難な色かもしれませんね。男性には人気の色で、黒のお財布を持っている人は多いのではないでしょうか。風水では、水イコール財として扱われているので、黒が金運に良いとされています。

黒が持つ安定感・重みは、蓄財という点でもおすすめの色です。 お金が出ていかないように守ってくれるという意味では、財を成した人が持つ色ともいえます。成功者の財布は黒が多いようですね。

黒は守りの色なので、増えることは期待しないほうがいかもしれません。貯めたい、このままキープしておきたい人向けといえます。

運をつかみ取る「オレンジ」

オレンジは、太陽の象徴で陽気なイメージと積極性を表す色ですね。赤と黄色のミックスで、自分から運をつかみとるパワーを感じます。積極的になりたい時や勝負時にもおすすめですよ。心がけ次第で多くのチャンスに恵まれるのです。

幸運をつかみとる準備はできていますか?金運は、暗くてジメジメしたところにはやってきません。明るくイキイキした所にやってきますよ。

ステータスの「紫」

紫には高貴な意味があります。財よりも、ステータスのほうが優先されるかもしれません。気持ちが落ち着く効果があると言われていますが、ゆったりした気持ちでいれば、品格とともに金運もやってくるのでしょう。

紫の財布をもつことで、品格を身に付けるという意味では、金運はすぐにやってこないかもしれません。気がついたら金運がアップしていた、という感じでしょうか。

ピンクは女性の幸せ色

女性なら、一度は持ってみたいピンクのお財布。ピンクは恋愛と幸福の色で、女性に一番おすすめしたい開運色です。男性は、女性の華やかさと優しいやわらかな印象に心惹かれるものです。

ピンクは、色の濃さで効果が異なります。濃いピンクは華やかで活動的になり、人間関係も広がることで金運を呼び込みます。淡いピンクは、癒やしと美容に効果があります。

居心地のいいお財布を心がけよう

お金はゲストで、お財布はゲストハウスとイメージしてみてくださいね。居心地のいいお財布でお金をお迎えしましょう。どちらも大切に扱うことで幸運もやってきます。レシートやポイントカードばかり入っていてはいけませんよ。

今までお世話になったお財布は、お守りと同じように感謝して、神社にお納めするといいそうです。皆さんのもとにも、お金と幸運がやってきますように!