Dカップはバストサイズの中でも大きいサイズとして知られていますが、女優やグラビアアイドルを見てもその大きさがあまりわからないという人は多いはずです。「本当はCカップなんじゃないの?」と疑いの目を向けてしまう人もいるでしょう。Dカップの大きさがどのくらいなのかを様々な角度から徹底調査します!これを知ればあなたもDカップの女性に憧れの眼差しを向けること間違いなしです。

数値でみるDカップの大きさについて

トップとアンダーの差は17.5cm!Dカップの胸は見た目よりもボリュームがある

Dカップの胸の大きさは見た目だとよくわからないという人もいると思います。女性のバストサイズトップとアンダーの差で調べることができるといわれ、Aカップから2.5cm刻みにカップ数が決められています。これによってDカップの大きさは17.5cmということがわかり、具体的なDカップの大きさを実感することができると思われます。

17.5cmといえばコミック本の横幅が16.4cmなので、Dカップは単行本を当てた幅よりも大きいということになります。また大きめのスマートフォンといわれるiPhone6Sの高さが15.8cmですので、やはりDカップの胸のほうが大きいことがわかります。実際にDカップの大きさを体感したいと思っている方は、手持ちのものと比較してみましょう。

Dカップの重さは780g!グレープフルーツ2個と同じくらいだった

Dカップの重さはグレープフルーツ2個分と同じとよく例えられます。その重さは780gといわれており、Dカップの胸を持つ人は常に体に780gの重さを抱えながら生活していることになります。身近な物の重さでいえば、漫画の単行本が150~200gくらいと言われているのでDカップだと3~5冊を胸につけていることになります。

Dカップは大きいだけではなく重さもあるため、胸を支えるためのブラジャーがしっかりしたデザインになってきます。このため「Dカップはかわいい下着が選べない」と不満に思っている女性も多くいるのです。また780gをブラジャーのベルトとストラップのみで支えているため、肩こりに悩まされる女性がいるのも事実なのです。

男性や女性はDカップの大きさについてどう思っているの?

第1位!男性が好きな女性のバストサイズはDカップだった

あるネット情報サイトの調べで、社会人男性の好きなバストサイズのトップになんとDカップがランクインしたと掲載されていました。その割合は驚きの46.5%!男性の約半数近くがDカップへの憧れを持っているということがわかったのです。その理由に挙げられたのは、やはり男性ならではの理想や願望があったようです。

「Dカップは小さすぎず大きすぎずちょうどいい」という意見が多く、男性の目線からみればDカップは大きいというよりは手頃なサイズという認識だということがわかりました。また「Dカップくらいあれば胸に目がいってしまう」といった下心満載の意見もありました。

女性らしさの象徴でもあるバストのサイズはDカップくらいが異性の目を惹きつけるのかもしれませんね。

女性の理想的なバストサイズはCカップ?Dカップは第2位にランクイン

男性の理想的なバストサイズがDカップなのに対して女性の理想はどうなのでしょう?全国的に統計を取った結果を抜粋すると、女性に聞いた理想的なバストサイズはCカップがトップという結果となりました。その割合は全体の50%と言われ、約半数はCカップのバストサイズが理想という意見になっています。

ではDカップはどの順位かといえば、30%の割合で第2位となりました。女性の目線から見ればCカップくらいが美しいボディラインに適しているということになるのでしょう。Dカップからは巨乳という意見も多く、男性の理想と女性の理想にはちょっとしたギャップが存在すると言わざるを得ません。

女性の理想は実際に自分がなるならという現実的な意見が多く、Dカップになれば「着られる服が限られてしまう」「肩こりやあせもになりそう」など苦労すると考える女性が多いようです。

芸能界でDカップの胸を持つ人は誰?

白石麻衣(乃木坂46)

アイドルグループとして活動している乃木坂46に所属している白石麻衣さんは、グラマーだといわれています。公式に公表をしていないのですが、ファンの間で推定Dカップと言われているそうです。パッと見でもわかる胸の大きさに、Dカップあっても不思議はないというのがファンの見解なのでしょう。

乃木坂46の活動では露出が激しいステージはないということなのですが、写真集や雑誌撮影などでその魅惑的なボディーを見ることができるようです。男性から見たDカップというのはこのくらいの大きさなんだなと確認できる芸能人といえるのではないでしょうか。

大島優子(元AKB48)

グラマーとして有名なのは元AKBの大島優子さんです。その豊満なぼディーを惜しげもなくさらけ出し、水着や下着姿などを数多く披露してくれています。AKBでの活動を終えた後も、女優業を通して大島優子さんの姿を見ることができます。彼女の公式サイズはDカップで、やはりDカップは大きい胸という認識だということを教えてくれる人物でしょう。

グラビア写真になって登場するアイドルは水着姿のことが多く、彼女もグラビア撮影に水着姿で登場することが多かったと思います。それを振り返ってみてもその華奢な体からは想像できない豊かな胸の印象が強く、Dカップというのは男性を魅了する胸と再確認させてくれます。

桐谷美玲(女優)

女優としてドラマや映画で大活躍している桐谷美玲さんは、隠れ巨乳として雑誌やインターネットで噂されている人物です。公式のサイズは不明ですがファンの間では推定Dカップと言われています。「実はもっとあるんじゃないのか?」なんてことも囁かれている、胸のボリュームが彼女の人気をより確実なものとしてくれているのかもしれません。

テレビではあまり露出のある撮影は少ない彼女ですが、大胆な水着姿などはグラビア撮影などで見ることができます。そのどこか幼さの残る顔からは想像できない、見事なプロポーションは女性のお手本として雑誌などでも取り上げられるほどです。普段テレビで見る服装からでも、推定Dカップの大きい胸を確認することができます。

ローラ(モデル・タレント)

タレントやモデル、さらにはハリウッドデビューも果たしたローラさんは、モデルにふさわしい見事なプロポーションの持ち主です。均整のとれた体に、豊かなバストは女性が見てもため息が漏れるほど美しいものです。胸の大きさは推定D~Eカップと言われており、やはり大きな胸がモデルとして活動する彼女の武器ではないでしょうか。

ローラさんはテレビで見ない日がないくらい、あらゆるジャンルの番組に登場しています。バラエティー番組の天然キャラを見ていると、モデルの彼女を見たらそのギャップにびっくりするかもしれません。最近では歌声も素晴らしいといわれており、歌手としての活動も期待されているんだとか。男性にも女性にも憧れの知名度が高い女性です。

めざせDカップ!胸を大きくするにはどうしたらいいの?

しっかり寝る!胸を育てる秘訣は成長ホルモンにあり

人の体の成長を促す、成長ホルモンと呼ばれる物質は胸を育てる効果もあります。成長ホルモンの分泌が多ければ、よりグラマーな体を手に入れることができるといわれています。その成長ホルモンが一番多く分泌されるのは夜で、寝る時間がしっかりとれているかどうかがDカップの大きい胸になれるかを分ける決め手となっています。

睡眠をしっかりととれていれば、その間に成長ホルモンが分泌されて体の成長とともに胸を大きくしてくれるのです。ですので成長期にいつまでも夜更かししている人は胸が小さく、しっかり睡眠をとっていた人は胸が大きくなるといわれています。夜更かしが日課になっている女性は今からでもぜひ試していただきたいとても簡単な方法です。

女性ホルモンと同じ?大豆イソフラボンの素晴らしい効果

日本人になじみ深い、納豆や豆腐などの大豆製品には大豆イソフラボンがたくさん含まれています。これは女性ホルモンと同じ成分だといわれており、女性の胸を育てる効果があるといわれています。そのため胸を大きくするサプリメントなどにも、大豆イソフラボンを含むものが多くあります。

Dカップの大きい胸を手に入れるために、大豆イソフラボンを摂取しようと考えている女性は1日の摂取量に注意しましょう。1日の摂取量の目安はおよそ30mgと言われています。過剰摂取した場合、女性ホルモンのバランスが崩れてしまう可能性が高いのです。

また妊娠中や15歳未満の女性は大豆イソフラボンのサプリメントを飲むのは控えたほうが良いといわれています。なるべく日常での食事で手に入れるようにしてください。

過激なダイエットで胸から痩せる恐怖

Dカップの大きい胸を手に入れたいという希望と同じように、痩せてスタイルの良い体を手に入れたいと思うのが女性の願望です。しかしダイエットすることによって胸が小さくなってしまうという話はよく耳にすることと思います。なぜダイエットすると胸が小さくなってしまうのでしょうか?

その理由は胸は脂肪・筋肉・乳腺でできており、過激なダイエットをするとこの3つが減ることで胸が小さくなってしまう結果となります。特に乳腺は女性ホルモンが減ることで衰えると言われており、偏った食生活によるダイエットを続けていればあっという間に乳腺は衰えてしまいます。

また動かないでダイエットをすることにより胸の筋肉が衰えてしまい、胸を支えられなくなってしまいます。その結果皮膚で胸の重さを支えることになり、将来的には胸が垂れてしまう結果となります。過激なダイエットを続けていれば不健康になるだけではなく、胸がの大きさや形が失われてしまう結果となってしまうのです。

Dカップの胸を持つ人の悩み

かわいいデザインがない!

女性下着はカラフルでかわいいものが多く、選ぶ楽しみがあります。しかしカップ数が上がってくると値段が高くなったり、かわいいデザインがないといわれています。実際Dカップの取り揃えがある下着売り場は限られており、大きいサイズとして取り扱われていることも多くあるといわれています。

Cカップまではブラジャーを手に入れることはたやすく、どこの店にいってもかわいいブラジャーを見つけることができます。しかしDカップとなると棚の奥のほうに置いてあったり、Cカップまでしかなかったりすることも多いようです。いいなと思うデザインのものが手に入らないのは、もどかしい気持ちになってしまいますよね。

またDカップからはホックの数が多くなるブラジャーが多く、見た目ががっしりした印象になります。これも女性がかわいくないと思う理由のひとつで、華奢なブラジャーに比べればなんとなく女性らしさが損なわれる印象も受けます。

足元が見えにくい

Dカップになると、胸が邪魔で足元が見えにくいという話を聞いたことがある人は多いかもしれません。先ほどDカップはトップとアンダーの差が17.5cmあるといいましたが、その高さの分だけ足元の視界が遮られていることになります。

上から見下ろしたら見えていた足元が、Dカップになると胸が邪魔で見えなくなってしまいます。Dカップの大きい胸を手に入れると、日常生活で不便な思いをすることが多いと考える人もいるようです。靴ひもがほどけていてもわからなかったり、ストッキングをはくのが大変という女性ならではの悩みも報告されています。

冷える、肩がこる

胸が大きいと冷え性になるという話を聞いたことがありますか?胸は脂肪の多いので大きい胸を持つ人は冷えやすいといわれています。また胸が体よりも出ている人も多く、冷えやすい原因の一つとされています。Dカップの人は脂肪を含む胸が17.5cm体から出ているので、冷たい空気にさらされれば冷えてしまうのは当然と言えるでしょう。

また胸が大きい人は肩こりになるとも言われています。Dカップの胸の大きさは780gという重さでも確認できます。それをブラジャーと体の組織のみで支えていれば、肩がこるのも当たり前かなと思います。胸が目立たないように猫背になったり、寒いからといって丸まってしまえば余計肩こりを悪化させてしまいます。

まとめ

女性らしさの象徴でもある胸の大きさについて、男性の理想のDカップはアンダーとの差でみても、重さで見てもとても大きいことがわかりました。女性にとってはちょっと大きめといった印象で、手に余る大きさと思われているのも現実です。Dカップの胸を持つ女性はそんな男性と女性の理想の狭間にある大きさとも言えるでしょう。

大きい胸を育てるためには規則的で健康的な毎日を送ることが良いことも改めてわかりました。胸だけ残して痩せるためには、必要な栄養素をとりつつ適度な運動をしなければなりません。Dカップの大きい胸を手に入れるためにも、今から始められることはたくさんあります。ぜひこの機会に憧れのDカップを目指してみてはいかがでしょうか。